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私たちの
こだわり介護

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)編
「これまで暮らしてきた場所がこれからも地域の方と一緒に暮らせる場所に…♪」
株式会社フレンド グループホームふれんど西方 加藤 真弓

グループホームとは、認知症の方を対象とし、日常生活に困難を抱えた利用者様が専門のスタッフによる生活支援や介護サービスを受けることが出来る施設です。

主に、9人以下の1ユニットで共同生活を送り家庭的な環境のもとでそれぞれの能力に応じて掃除や洗濯、料理などの家事をスタッフと一緒に行なう事により認知症の進行を遅らせる目的もあり、健康的で自立した生活が送れるよう支援する施設でもあります。

また、グループホームはその地域に住民票がある方に限り入居できる施設でもあり、地域住民との交流のもと地域密着型で介護サービスを行なうのも特徴の1つです。

地域密着型の介護サービス

地域密着型介護サービスとは、利用者が住み慣れた地域でこれまでの関係性を出来るだけ長く継続できるよう支援する介護サービスです。

例えば…近所のスーパーへ買い物に出かけたり、馴染みの飲食店に外食へ出かけたりします。

また、地域の老人会の行事に参加したりと、利用者がこれまで築いてきた地域との関わりを断ち切らないように支援します。

(公民館で地域の方と脳トレ)

地域に出て行くばかりでなく、施設に地域の方に来て頂く取り組みもしています。
例えば…地域ボランティアの方に毎週1回来て頂き認知症の進行を緩やかにする為に折り紙などをしたりします。

また、地域交流の一環として、月に一度『ふれんどカフェ』を開催し、体操教室や認知症を正しく知って頂く為の『認知症紙芝居講座』などを行なっています。

グループホームでは、このように地域とのつながりを大切にし、利用者がこれまで暮らしてきた地域がこれからも地域の方達と一緒に暮らしていける場所になるよう支援します。

グループホームの生活リハビリ

グループホームでは『生活リハビリ』と言って、利用者の能力に応じて掃除や洗濯、料理などの家事をスタッフと一緒に行ない、認知症の進行を緩やかにする為の取り組みも行ないます。

(食事の後の食器拭き)

ご利用者様ひとりひとりがそれぞれに役割を持ち、今、出来ることをスタッフと一緒に行ない認知症の進行を緩やかにします。