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【homedi(ホメディ)】
在宅医療を担う医療関係者の
皆様向けページです。

在宅医療の現場から

  • 1. 特集 在宅医療の多様性

    一口に在宅医療と言っても、取り組み方は医療機関によってさまざまだ。多数の医師、スタッフを抱える在宅医療特化型のクリニックもあれば、地域の身近なかかりつけ医として、外来と両立させている診療所もある。今回、取材した2つの医療機関は、その診療スタイルは大きく異なる。

  • 2. 特集 訪問診療医1日密着

    医学部の病院実習の場で、痛みにもだえる多くの患者さんを目の当たりにした。晩年は自宅療養し、苦しむことなく穏やかに息を引き取った祖母の姿を見てきた石賀丈士先生は、「病院の光景はあまりに壮絶でした」と回想する。

  • 3. 特集【千種区認知症地域連携の会】
    ICTを活用した多職種連携が、患者さんのQOL向上につながる

    平成16年、黒川豊先生らによって設立された『千種区認知症地域連携の会』では、医療機関、福祉関係者、行政、保健、地域住民、認知症の人と家族の会などが一体となり、市民啓発、専門職の教育、多職種ネットワークによる支援などを行っている。

  • 4. 特集 地域から求められる薬局・薬剤師~eお薬さん®の活用~

    薬剤師が専門職として患者さんのために何を行うべきか。保険薬局が地域のために何を行うべきか。薬剤師が「かかりつけ」としての役割・機能を発揮するためには、調剤業務など薬局内業務だけではなく、在宅医療やアウトリーチなど薬局以外の場所での業務を行うことが求められている。

  • 5. 特集 かかりつけ医に必要な在宅医療の知識(第1回)

    在宅や施設など生活の場での療養者は通院困難者であって、歩行できない例が多い。一般的には転倒などが骨折の原因と考えられるが、歩行困難な要介護高齢者では、車いすからベッドへの移乗に失敗してずり落ちたというような極めて軽微な外力によって、大腿骨頸部骨折や脊椎圧迫骨折が生じている。

  • 6. 特集 かかりつけ医に必要な在宅医療の知識(第2回)

    認知症の方とご家族を支援するかかりつけ医の役割は多岐にわたる。診断と診断のシェアに加え、軽度の時期には治療導入と教育的支援、リハビリテーションなどを、フォローアップ期ではケースマネジメントや危機管理を、重度から末期の時期は、合併症管理、終末期の診断と代理意思決定支援、緩和ケアを提供する。

  • 7. 特集 訪問薬剤師の専門性を生かし患者さんの人生の伴走者になる

    住み慣れた自宅で療養生活を送る高齢者が増えてきているが、在宅療養を続ける上で必須になるのが毎日の服薬をきちんと管理することである。患者さんの生活を支えるために、訪問看護や介護に加えて薬剤師による訪問服薬指導も増加している。

  • 8. 特集 かかりつけ医に必要な在宅医療の知識(第3回)

    現在第1号保険者は3,302万人いるが、その中で要支援・要介護高齢者は592万人(17.9%)を占めている。日本の高齢者の居住の場は、高齢者の90%以上、要支援・要介護者の80%が在宅生活である。要介護になれば施設入所が言われる時代であるが、ほとんどの人が在宅生活をしているのが実情である。

  • 9. 特集 かかりつけ医に必要な在宅医療の知識(第4回)

    かかりつけ医にとって緩和ケアはあまりなじみがない。しかし、がんを患ったかかりつけ患者が、かかりつけ医による自宅への訪問診療を希望することも少なくない。このときに緩和ケアの知識があるかどうかで、そのかかりつけ患者の人生の最終段階は大きく変わることになる。